インプラント治療におけるCT診断の重要性|宇都宮の歯医者
こんにちは。
宇都宮の歯医者【昆野ファミリー歯科】です。
インプラント治療は「しっかり噛める」「見た目が自然」といったメリットがある一方で、精密な診断と慎重な計画が求められる治療でもあります。
特に重要なのが「歯科用CT(コンピュータ断層撮影)」による検査です。
今回は、なぜCT診断がインプラント治療に欠かせないのか、その理由をわかりやすくご紹介します。
レントゲンとの違いとは?
従来のパノラマレントゲンは、平面的な画像で骨や歯の状態を確認できます。
しかし、インプラントでは骨の高さ・幅・密度、神経や血管の位置などを立体的に把握する必要があります。
この立体的な情報が得られるのが、歯科用CTです。
CTは三次元での画像解析が可能なため、埋入位置の安全性を高め、リスクを最小限に抑える診断ができます。
CT診断でわかること
・ 顎の骨の高さ・厚み・密度
・ 上顎洞や下顎管(神経)の位置
・ 骨の状態(炎症・吸収・硬さ)
・ インプラントを入れる最適な角度・位置
これらの情報をもとに、より安全かつ精密な手術計画が立てられるのです。
なぜ重要なのか
神経や血管を傷つけてしまうと、しびれや腫れ、出血などの重大なトラブルを引き起こす可能性があります。
CTを使って事前に神経や骨の位置を正確に把握することで、そうしたリスクを事前に防げるのです。
また、骨が足りない場合の骨造成(ソケットリフト・サイナスリフトなど)の必要性も、CTで事前に確認できます。
昆野ファミリー歯科の取り組み
当院では、先進的な歯科用CTを導入し、すべてのインプラント治療においてCT検査を標準で実施しています。
また、撮影した画像は説明用モニターに映しながら、わかりやすく丁寧にご説明いたします。
「説明がよくわからない…」という方にも、視覚的に理解しやすい形でサポートいたしますのでご安心ください。
まとめ
宇都宮の歯医者【昆野ファミリー歯科】では、 インプラント治療において安全性と信頼性を第一に、CT診断を徹底しております。
東武宇都宮駅から徒歩13分、駐車場完備、土曜も17時まで診療。
バリアフリー・完全個室・24時間WEB予約など、通いやすい環境も整えています。
「インプラントに不安がある」「安全に治療を受けたい」とお考えの皆様、ぜひ一度、当院へご相談ください。
※インプラントは自由診療です。
